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CPO日記
10月は新製品がラッシュ
2008年10月26日
10月は昔から秋の展示会のシーズン。私が最初に台湾に行こうと思ったきっかけは、台湾の電子業界が伸びる予感がしたからです。そして、台湾のエレクトロニクスショーにひとりで訪問しました。1978年頃だったと思いますが、そのころは台湾のエレクトロニクス業界はまだ始まったばかり。学校の体育館のような会場 (台湾プラスチック本社の裏の臨時会場だったと記憶します)に百社にも満たないブースだけだったと思います。その時に会った友人はいまでもつき合っています。

その頃は香港がオーディオ製品などのコンシューマー商品の輸出基地となっており、台湾がそれに追従していた形です。中国は文化大革命のさなかで、それどころでなく、天津甘栗などが、主な輸出アイテムでした。

現在は、世界の工場としての役割は中国がメインですが、それをうまく利用しているのは、FOXCONなどの台湾企業で相変わらす元気です。

話しが逸れてしまいましたが、その台湾エレクトロニクスショーが、現在は、Taitronicsと呼ばれています。毎年同時期に、香港のHonkong Electronicsと、Asian Sources が前身である、Global Sources の主催する、China Sourcing Fairが香港で開催されています。中国でも、長い歴史のある、広州フェアー (Canton Fairとか広州交易会とも呼ばれています) がやはり、ほぼ同時期に開かれるなど、大変忙しい時期となっています。

私は今回、これら殆どを周り、新製品を探したり、旧友会ったりと忙しかったのですが、体がもたなかったので、広州フェアーだけはパスしました。

これらの展示会で見つけた商品なども積極的にこのSZ Express で紹介していきます。なかなか面白い製品がありますよ。