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2016年07月07日
台湾にいて、感じることは、毎年台風の挙動が変わりつつあります。

その一つは、台風の進路が、台湾に直撃せず、すぐ東に進路をきって、日本に向かうケースが覆い。
 
また、毎年大型化しています。台湾に上陸した場合も大型で、速度が遅いなど、多くの被害をもたらします。 
 
今回の台風1号も、例年になく、遅い発生ですが、900hpを越す大型の台風で、その進行速度も極めて遅いのです。 
 
台湾にいる皆様の被害が大きくなりませんようにお祈りいたします。
2015年07月12日

Voice Mail メッセージの変更など、苦労されてチャレンジされています。 

ひかり電話で利用されています。

https://www.tlffe.com/category/tel-internet/

2014年07月01日

弊社の関連部門がお中元に最適な高級品種の台湾マンゴーの日本向けの出荷を始めました。7月中旬まで受け付けております。 厳重な検査は、提携農園からの受け入れ、蒸熱処理(検疫のため)後、航空機積み込み時、また日本で到着時とすべて自前で行います。 下記リンクから、お申込みください。

http://taiwan-mango.weebly.com

2014年02月24日


友達が、台北に会社を設立、あらたに事業を起こそうということになりました。

台湾の会社では固定電話番号の届出が義務付けられております。

台北市で設立なので、番号は当然02になります。しかし会社は将来は大きなオフィスが必要となるにしても、今はまだ本人と営業のパートナーの二人ですから、大きなオフィスは不要です。自宅または、仮のオフィスで登記して将来移転することになりそうです。

そのようなステージで固定電話を持つことは、そもそも、無駄です。まず、殆ど会社へいないので電話を受けれる可能性は低く、普通は転送電話モードなどに携帯電話へ転送することになるでしょう。日本のNTTのボイスワープもそうですが、転送に要する費用は決して当地でも安くありません。

そこで、提案したのが、02の番号がIP化されたものDID番号といいますが、それを、スマフォに設定して、スマフォがネットに接続されている限り、どこでも受けられるようにすることでした。

いまのところ一人しかうけられませんが、将来は IP PBXを導入して、複数のスマフォや固定式のIP電話機で番号を共用したり、かかってきた電話を受けた人が、他の人に転送したりと、いわゆるビジネスボタン電話のような機能を目指せます。

スマフォはiPhone5s で、日本から持ってきたので、台湾のSIMカードはそのまま使えないので、ワイヤレスルータに、Vibonの3GデータSIMカードをいれてそれをアクセスポイントにします。月額498元で、ネットは無制限に使い放題。

iPhoneはiPodと同様になってしまいますが、LineとかSkypeも使えますし、携帯の通話以外はすべて利用できます。

このiPhone5sに、チェコのソフト会社Acrobits社の有名なGourndwireというソフトをダウンロードしていれます。価格はappstoreで丁度1000円です。

Softphoneという安いバージョンもありますが、将来保留転送なども必要になるので、こちらのGroundwireにしました。

とりあえず、Qumaという通信会社の 02番号を取得し、それをそのGroundwire に設定します。つねに待受できるようにプッシュモードを有効にします。

音質はネットの接続状況に依存しますが、固定電話に較べるとかなりディレイはあるものの、まあ実用には何とかなりそうです。相手が固定電話だと殆ど問題はありまあせんが、相手が携帯電話だったりIP電話だったりすると、そのディレイはかなり気になることとなります。できればオフィスにいるときにはひかりかADSLでwifi経由のネット接続が望ましいです。

通話料金は固定電話会社の中華電信に較べるとかなり安い料金が設定されています。また月額の費用はひとつの番号あたりNT100です。これは中華電信に較べると半額以下です。

一応、バーチャルオフィスで固定電話をひとりで利用するには、これで充分でしょう。将来は数人の間で内線同士で話したり、かかってきた通話を他の内線へ転送するなどは、IP PBXに委ねることになります。

2012年05月26日

日本のITSPの大手、Fusionが、プロバイダーフリー、端末フリーのSIPアカウントの提供を開始いたしました。

DID 番号はインターネットフォンの050番号。 同様なサービスはアジルフォンでも提供されていましたが、主に企業向けでした。Fusionでも050サービスはあったのですが、提携プロバイダーのひも付き、または、販社経由でないと利用できないなど、いろいろと制限がありました。

今回のサービスは、契約時にクレジットカード番号が必要となりますが、月額基本料金は0円という思い切った戦略を取っています。つまり、受信だけに使えば、一切費用が発生しないわけです。 送信ももちろんできますが、この費用は30秒が8.4円 (携帯と固定ともに)とあまり安くは有りません。送信はできればちがうITSPを利用したいところです。

端末フリーなので、早速、IP電話機の AT-610に設定しました。STUNサーバは、XTENのものを利用しました。まったく問題なく、すんなりと設定は完了し、登録から、数十分待つと、受発信が可能になりました。

次に、IP PBX の MINI-100に設定しました。こちらもとくに大きな問題はなく、設定ができ、インバウンド、アウトバウンドとも利用できるようになりました。

特筆すべきことは、コンカレント、つまり多重通話が可能だったということです。2チャンネルしか試してませんが、次回は3-4チャンネルの同時通話を試してみたいとおもいます。

利用記事はこちら http://ameblo.jp/onsen-king/entry-11259467666.html

2012年03月28日
近日中に発表される予定の BTO方式のIP PBXの概略をお知らせいたします。

発売開始予定は4月中旬です。



特長

IPPBXへ予めキャリアのSIP外線を登録してある、プリインストール済みの IP PBX。
相手先により、一番安い、キャリア で通話できます。通話先相手国によっては通話料が無料となるプランもございます。

小規模オフィス、国内外の事業所間の内線電話網を構築できます。国際間であっても内線通話は無料になります。

発信者番号を相手側に表示させることもできます。現在お使いの固定や携帯の発信者番号を相手の端末に表示できます。

Betamax/Dellmont グループの複数のITSPをプリインストール可能です。ITSP登録数は、最大60までインストール可能です。お申し込み時に決定できます。

外線で掛けるときは、相手先により、一番安い料金プランあるい無料のプランをダイヤルプランで選択できます。

受信用DIDバーチャル番号の登録も可能です。このDIDバーチャル番号をCIDとして、発信することもできます。
2012年02月03日
Softbank iPhoneは海外で利用するときに国際ローミング通話とソフトバンク契約の海外パケ放題に限定されます。

海外に出た時、渡航先のSIMカードを利用できれば一番いいのですが、そのままでは不可能です。

SIMロックされているからです。

SIMロックを解除するにはSIMロック解除用の下駄アダプター、gevey を使う方法がひとつです。

もうひとつの方法は、2phone という電源付きのケースタイプの電話アダプターを利用する方法です。

これは、簡単に言うと、SIMフリーのGSM電話器を、iphoneの背中に貼り付けるようなものです。

しかし、ダイヤルパッドと表示、アドレスブックなどは、iphone本体のものを利用します。

電話の基本部分が独立して追加になったわけなので、同時待受ができます。

日本の番号をそのままにして、海外で番号通知だけ受けて、通話は2phoneから現地のSIMでかけ直すということもできます。これで通話料金は随分と節約できるでしょう。

2phoneはまもなく、SZ Express で取り扱いを開始します。2 phone を利用するには、iphone4 本体をjail breakする必要があります。
2011年11月24日

 台湾から日本に一時帰国すると、WiFiフリースポットが少ないので、とてもがっかりします。

台湾ですと、主要な公共施設、つまり駅、図書館、病院では、ほとんんど無料の無線LANが開放されています。

3Gのネットを利用できるプリペイSIMも台湾の空港にある、携帯電話カウンターで購入できます。3日で1,500円くらいと、とても安いのです。

ところが日本は、というと、とても敷居が高いのです。一時帰国者やビジターは、とても高いローミングサービスのネット接続などを利用している人々が多いことでしょう。

私は、b-mobiileの1GB定額SIMカードを購入して、3G のネットを利用しました。データ転送量が1GBあるいは30日間の利用期間、どちらかに到達するまで、利用できます。使いきったら、リチャージがオンラインでできます。

このSIMカード、通話こそできませんが、ネットのスピートは、下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbpsのベストエフォートで、かなり快適。VoIPの音声もちゃんと通ります。

D-Link DIR457Uのポケットルータに入れて、利用しました。1週間程度の日本滞在であれば、1Gでも使い切れません。

購入は、販売しているショップは量販店ですが、在庫を置いているところは少なく、事前に確かめないといけません。

私はamazon で注文し、ローソンで受け取ることにしました。到着まで2-3日かかるので、ビジターの方は日本に到着前に注文を済ませると、受け取りがスムースに行きます。





2011年08月02日

 

台北市はインターネットの利用においては、世界でもっとも進んだ都市と言えます。

地下鉄駅、図書館、市政府ビル、病院、地下街などで、7月から無料の無線LAN が公開されています。その名称はTPE-Free といい、ESS IDもその名の通り、TPE-Free です。

なお、現在徐々にではありますが、市内のバス内にもアクセスポイントを設置して、アクセスを許しています。

申請は、市民だけでなく、海外からの旅行者も含まれます。台湾の携帯電話番号とそれを受信できる、携帯電話を持っていればだれでも以下のサイトから申請できます。

http://www.tpe-free.taipei.gov.tw/

携帯電話番号をもっていない場合は、松山空港や、主要MRT駅にある、旅行者サービスセンター (政府観光局) でパスポートを持参すれば、アクセス用のパスワードを発行してくれます。

ログインは、登録時に使った、携帯電話番号と申請したパスワード。パスポートで申請した人は、パスポート番号がIDになります。

 

2011年04月26日

先日の東日本大震災の際被災地は、もちろんのこと、首都圏も、携帯電話がトラフィック規制をしたため、 非常につながりにくくなったようです。

その際でも、3Gインターネットモードで、SkypeやSIPモードのIP電話は問題が少なかったと報告があります。

私も、3/11の午後から夕方、台湾からIP電話網 (ITSP経由)で、東京の家族の固定電話へ電話数回しましたが、まったく問題はなく通じました。

twitterや、facebookも情報入手にとても役立ったということです。インターネットの生い立ちが、核戦争を想定した通信手段ですから、当然といえば当然です。

しかし、被災地の真っ只中では、電話の基地局も機能不全に陥り、ほどんどの通信が遮断されました。

そんななかでも、おそらく問題なく通信ができるのが、イリジウム携帯電話でしょう。

地球の低軌道をイリジウムの66個の衛星が取り巻いており、全世界を通話可能な範囲としています。

米国などいくつかの地上局経由で、一般のPSTN固定回線や、携帯回線へも接続できます。通話料はとても高いのですが、緊急時に重宝されるとあって、船乗り、登山家、ジャングルなどを旅する冒険家に重宝されています。砂漠のど真ん中や、公海上でもまったく問題無く使えます。悪名高いテロリストグループの御用達でもあります。

我々の友人のYume号も、このイリジウム携帯を装備して、台湾からパラオへ航海したばかりです。

一般の携帯や固定電話から掛けるときは、国番号の代わりに88を頭につけて、イリジウムの携帯番号へ電話するだけです。

台北の市内で使ってみましたが、周りにビルがあったりすると、衛星の電波を拾う事ができなくなります。道路だと、中央分離帯とか、公園の真ん中とか、見通しがいいところでないと実用になりません。室内では、ほぼ使えません。

音質もお世辞には良いとは言えませんし、ディレイも相当あります。20-30年前の国際電話という感じです。

でも、間違いなく、非常時にはとても、役立つ通信手段となるでしょう。

2011年02月23日

バーチャルナンバー、簡単に言うと、インターネット電話番号で、従来の固定電話や携帯電話と相互に通話ができる番号のことですが、またの名を、DIDともいいます。

もっと専門的には、E.164規格を満たした、Enum番号ともいいます。
 
日本ではインターネット電話としての050番号が、よく知られています。しかし、殆どの場合、インターネットプロバイダーから提供されているので、プロバイダーを変更すると同じ番号は使えません。
 
バーチャル番号は、IP電話機や、IP PBXに登録でき、従来のメタル回線のように、発着信ができます。プロバイダーフリーのバーチャル番号は、インターネットか使える環境であれば、どこでも使えますから、東京03の番号を、ニューヨークで、直接着信したり、発信することもできるわけです。悪用しようとすると、アリバイ工作とか、逆探知されないとか、いろいろなことができますね (笑)
 
台湾は、他の先進国に比べて、バーチャル番号の普及が遅れています。おもに法的規制の側面で、従来のキャリアの権益を守ってきたからだと思われます。唯一、070番号がインターネット電話番号として、割り当てられています。しかし、一般の携帯番号や、固定電話番号のユーザは、この番号があまり知られていないので、気味悪がって、通話を控えたりと、なかなか普及していません。
 
今回、紹介するのは、アイルランドのITSPでSIPトランクサービスを売り物にしている、mydivert.com 社でのものです。DIDとして、台湾の携帯番号を販売開始しました。
 
097xxxxxxx という番号です。
 
 
おまけに、同時通話が2チャンネルまで可能なのです。一本が話し中でも他方で、もうひとつの通話が可能となるわけです。
 
料金は、毎月の基本費用が、9.5ユーロドルです。2チャンネルの同時通話可能です。
 
セットアップ費用なども不要。解約違約金などもありません。発信すると、通話料金が別途に取られますが、これもまた、格安の部類です。
 
早速、お馴染みの Asterisk IP PBXの MINI-100 にSIPトランクとして、設定してみました。送受信も可能。台湾の携帯電話に発信してみましたが、ちゃんと、CID (発信者番号)が相手の携帯電話に表示されました。
 
ちなみに、日本の番号は、というと。03、045、06 が販売されています。なんと、横浜の番号もあるんですね。
 
価格は番号によりますが、4.5ユーロから、6.95ユーロが月額基本料です。アジルより安いですね (笑) 
 
 
2011年02月23日

 あの、有名なLinksys Sipura SPA3000。パラメータが多彩に設定できフレキシビリティーでは、随一のFXOアダプターですが、なんと、Skype Connect のパラメータも設定でき、Skype からのコールを直接うけられることがわかりました。

 
IPPBXでないので、交換機能はありませんが、特定のPSTNへSkypeからのコールを転送したり、携帯で自宅のSPA3000にコールして、Skypeout  で格安の国際通話をする、などの応用は充分可能なことがわかりました。
 
また、レガシーのPBXにも、工夫すれば、なんとか接続できますので、一般の企業で、電話システムがIP化が進んでいない場合も、とりあえず、SPA3000で、Skype のコールを受け、それを、アナログ子機で受ける、なども可能となります。
 
海外では、実績のある、Panasonic のレガシー PBX に繋いで実験してみました。結果は良好。
 
とても廉価なソリューションです。
 
 
 
2011年02月10日

 SkypeConnect というサービスは、月額600円程度(USD6.95)かかりますが、これを利用すると、SIP IP電話機でもSkypeの機能をある程度利用できるようになります。

 
SkypeConnectを申込むと、任意のSkypeネームの登録ができ、また同時に、専用のSIP登録情報が入手できます。
 
 
 
これを、元に、IP電話機のVP-5000に、登録すると、すぐにスカイプユーザからのコールを、VP-5000で直接受信できるようになります。また、海外のPSTN番号へ、格安の通話料金でコールすることもできるようになります。
 
 
 
VP-5000はPSTN回線も接続できるので、Skypeから掛かってきた通話を、携帯に転送したり、逆に、PSTNで掛かってきた通話を、海外のSkypeユーザに、格安料金で転送したりすることもできます。
 
2011年01月30日

 各国を渡り歩く、ヨット乗りの主な通信手段は今も昔もVHFですが、インターネットももちろん最近の航海には欠かせません。メールチェックの他に、天気図、潮の高さ、目的地の様子の情報収取等々に今の時代には必須です。

 

インターネットは、費用が高くてよければイリジウム衛星の衛星電話でアクセスすることも可能です。3G携帯で、でも可能です。マリーナには最近はアクセスポイントがあるので、無線LANを利用することも現実的です。
 
沖縄から、台湾基隆港に来て、現在台湾に停泊中のNさんは、これから、パラオに航海する計画を立てています。基隆港停泊中のインターネット接続が、悩みの種でした。
 
基隆の港では、WIFIの電波があるのですが、通常のパソコンにとっては、電波強度が弱く、ほとんど接続はできません。ネット接続の度に、船から離れて、上陸し、マクドナルドなどで、ネット接続していましたが、寒い冬にはとても不便なことでした。
 
そこで、SZ Express が協力することに。。。
 
屋外型で、雨や潮にも強い、ARGTEKの、ハイパワーUSBアダプターをお薦めしました。これですと、遙か彼方にある、アクセスポイントの電波もガッチリと捉えることができるようになるのです。
 
取り付けは、ポールに専用金具で取り付けてもいいし、使うときだけ、デッキに置いてもよいのです。
 
付属のUSB ケーブルで、ノートパソコンのUSBコネクターに挿し込みます。本体と、パソコンまでは、5mまで離れていても大丈夫です。
 
実際に、相当離れているAPの信号をちゃんと捉えて、常時インターネットへの接続が可能になりました。
 
この屋外型、ハイパワー USB WIFI アダプタは、SZ Express より、近日発売を予定しています。
 
 
 
2011年01月25日

 

IP PBX のMINI-100は手のひらに乗るほどのコンパクトなサイズですが、パワーはなかなか、一台で15同時通話をサポートします。内線登録は一台のMINI-100で60台まで可能です。

もちろんオフィスや事業所でもかさばらないサイズで、しかも低電力なので、重宝されています。

しかし、固定IPアドレスが一般的でない、日本では、運営上のトータルコストがとても高くつきます。DDNSを使えば良いのですが、やはり一抹の不安は残ります。

弊社のある台湾のお客様は、MINI-100 を台湾に置き、日本の顧客のためにホスティングサービスを行っています。

現在、6台のMINI-100で開始。6社をサポートしているというものです。台湾は固定IPアドレスが日本に比べると安いのです。内線の設定なども、すべて、ウエブでできますから、日本からそれぞれのエンドユーザ様が、直接やっていたり、その管理する会社が代行したり、と様々です。

これで日本のお客様も大満足のようです。

 

2010年11月30日
ヨットのmiemo号は、非常に高度に電化されています。インバータを2個積んでいるので、たいていの電気製品、たとえば、電子レンジとか、冷蔵庫とか、もちろんパソコンも大丈夫。
 
インターネットは、日本の領土を取り囲む領海上でもほぼ満遍無く使えます。3Gの電波を利用してルータに接続し、それをwifiや有線LANでネット接続しています。
 
実際航海中は、揺れが酷く、スクリーンを見ている余裕はほとんど有りません。船酔に強いと言われているひとでもおそらく5分と持たないでしょう。
 
写真は石垣島の北部で海に向かってそびえ立つNTT ドコモの3G基地局です。
 
2010年11月25日

 

現在、SZ Expressの運営母体のAkkord International Limitedのマリーン事業部が、ヨットで東京の東京湾マリーナから台湾の基隆港の往復の航海中です。
 
この航海では、弊社新製品のフィールドテストを行うこともそのひとつの目的であります。これから発表する、マリーン関係の新製品を自ら、厳格にテストしております。
 
SZ Express で扱っている、WiFi製品やタブレットPCも船内に装備し、各種実験を行っております。
 
私も、実際に石垣から基隆まで同乗し、船内でブログを書いたり、Twitterでつぶやいたりと、貴重な経験をすることができました。
 
写真は11月21日に台湾の北部の海の玄関である、基隆港に到着したところです。基隆っ子の注目の的になりました。
 
2010年11月02日

 

 

KDDiがスカイプと提携したニュースは結構衝撃的と受け止められています。

 

しかし、これはある意味自然の流れです。パケット通信が世にでて、一般の人が利用できるようになった時から、距離イコール通信費の構図は消えたのです。

 

テレックスが主流のときは、テレックスの通信費が貿易の経費のかなりの部分を占める位に高く、しかも距離が長いほど高くなったものです。80年代後半にX.25のパケットデータ公衆交換網で、距離に関係ない料金体系が出現。通信費は全世界一律、しかも大きく下がりました。

 

その後のインターネットの普及で、Emailが文書交換の主な手段となり、通信は無料だという概念がますます一般的になりました。

 

音声も同様です。スカイプもVoIP(ボイスオーバIP)の位置手段として、グングンと加入者を増やし、今では全世界の5億人以上が利用するまでになりました。

 

スカイプユーザの増加と国際電話の売上が反比例しているのは、よく知られています。

 

KDDI のように大手ではあるが、シェアに伸び悩む通信会社がスカイプを正規に採用することも遅かれ早かれ起こり得ることでした。

 

KDDIグループのau の新型の多くの携帯電話は、これからは従来の090式の番号の他に、スカイプネームを持つことになるわけです。スカイプからスカイプユーザは当然フリーの通話料。また、au携帯のスカイプから、海外にいる友達のPCのスカイプへコールしてもフリーです。

 

このようなスカイプユーザの活発なコールを企業や、サービス業、店舗などは取り込まずにはいられません。いままでのダイヤルフリー番号の代わりになるほど重要になってきます。

 

問題は、今までのスカイプの発展の基盤はPCユーザ同士に限られた通話インフラでした。すでに企業でも、社内の担当者どうしの通話、海外支店と本店との会話、音声会議などに活躍してきました。

 

しかし、スカイプのコールセンターは、まだまだ一般的では有りませんでした。理由は、従来の電話交換機、それは、かなりIP化され、インターネット電話のSIPやAIXをサポートするようになっても、スカイプとの融合までは実現できていなかったのです。いままでのスカイプはPCからPC、スマートフォンからPC、スマートフォンとスマートフォンなどのように一対一の通話でのみ発展してきたのです。

 

スカイプ自体が、SkypeからSIPへのゲートウエイサービスを1年前に提供を開始しました。Skype Connect (当初はSkype For SIPと呼ばれていた) というサービスです。ベータ版を経て今年の9月から正式版になりました。

 

これを使うと、SIPベースのIP-PBXで、スカイプネームをひとつかそれ以上を持つことができ、全世界のスカイプユーザからの通話をIPPBXで直接受けることができるようになります。

 

その結果、代表電話のようにスカイプユーザから入ってきたコールは、オペレータの人たちが受け付けたり、IVR という自動音声応答システムで受けたり、特定の内線などのコールグループが応答したりと、様々な応用が可能になります。

 

SZ Expressの扱うMINI-100 IPPBXも、スカイプネームを複数個設定することができ、それを上記のように対応させることができます。小規模のコールセンターみたいな、展開も充分に可能です。

 

全世界からの発注やカスタマーサービスなどの問い合わせに無料の通話料で対応できるということは、きっと新しいビジネスモデルを持ったニュービジネスの出現を促すことでしょう。

 

2010年10月11日

前にも書きましたが、SIP攻撃による被害が各方面で相当発生しているようです。アジルフォンもデフォルトで、ジンバブエとかソマリアへの発信を止めているようで、依頼があったときにのみ、発信を許可しているようです。

台湾でも同様の被害が発生しています。無作為にSIPエージェントとして、登録を試み、登録できた場合は、今度は国際電話を発信します。おそらく、受信者側とグルになって、高い国際通話料金を騙しとるというものです。

弊社の台湾の顧客も5月始めに海外から不正利用の被害にあったようです。台湾の警察が捜査している重要案件の被害者のひとつとなっているようです。弊社も捜査に関する協力を依頼されて、現在、過去のログなどを集めているところです。

 

このようなSIP攻撃元の情報が以下の掲示板に公開されています。

http://bbs.voip-info.jp/forum/index.php?forum=18

前にも書いたように、SIPアカウントの、パスワードを長めにすることです。SIPトランクのアウトバウンドの国際通話のためのプリフィックスも、00など、あまり簡単な数字列でなく、3桁とか4桁など長めにしたほうがよいでしょう。

必要がなければ、IPPBXをWAN側でSIPエージェントをレジストできないようにするのがベストのようです。

皆様も被害にあわないように気をつけましょう。

 

2010年09月27日

EKEN Android Tablet 低価格の割に実用的だと評判ですが、お客様でファームを更新されたレポートをブログに上げていらっしゃいます。

最新ファームは、1.9.1 です。

かなり使い勝手が、よくなってきたようです。

http://ameblo.jp/idea-inc/entry-10660310355.html